2022年 おすすめレンタルサーバーの比較表

おすすめレンタルサーバー

レンタルサーバーをお探しでしょうか。偶然にもこのページに迷い込んだあなたはラッキーです。レンタルサーバーの真実がここにあります。

面倒な講釈は後回しにして、次のレンタルサーバー比較表であなたに最適なレンタルサーバーを見つけましょう。条件で絞り込んで、料金で並べ替えて、いちばん上にあるのがおすすめのレンタルサーバーです。簡単でしょ。

絞り込み:
月額の予算は?
WordPressは?
ウェブサイトをいくつ作る?
電話サポートは?

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目次

アフィリエイトに騙されるな

新たにレンタルサーバーを契約しようとするとき、Googleで「レンタルサーバー おすすめ」や「レンタルサーバー 比較」というキーワードで検索しますよね。そのときに検索結果の上位に表示されるのはすべてアフィリエイトサイトです。

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、インターネット広告の一種です。アフィリエイターは広告主の商品をウェブサイトで紹介し、そこから購入があったらアフィリエイターに対して報酬が支払われるという仕組みです。

というわけで、Googleで「レンタルサーバー おすすめ」や「レンタルサーバー 比較」と検索したときに表示されるサイトは、アフィリエイターがお金を稼ぐためのウェブサイトなのです。無償であなたにおすすめのレンタルサーバーを教えてくれる善意の人ではないということは知っておきましょう。

悪質アフィリエイターの見分け方

とはいえ、すべてのアフィリエイターが情弱をカモにして荒稼ぎをしようとしているわけではありません。なにを隠そう私もアフィリエイターです。善良なアフィリエイターです(強調)。

では、どんなアフィリエイターが悪質なのか。レンタルサーバーの比較サイトでアフィリエイト案件しか紹介していないならば信用できませんよね。

インターネット上にはたくさんのレンタルサーバー会社があって、アフィリエイトに広告を出稿している会社としていない会社があります。広告を出していないレンタルサーバーにもいいところはあるはずなのに、それを一切紹介しないのはおかしいですよね。ちなみに当ページではアフィリエイト案件もそうでないサービスも平等に紹介しています。信用できますね(自画自賛)。

なお、アフィリエイト案件かどうかを確認するには、リンクをクリックした先のURLを見ればわかります。URLがすごーく長かったらアフィリエイトです。本来のサイトのURLの後ろに ? があって、さらにその後ろに長い暗号のような文字列が続きます。

オウンドメディアに騙されるな

もうひとつ、おすすめのレンタルサーバーを探そうとするときに気をつけなければならないのがオウンドメディアです。

オウンドメディアとは

オウンドメディアとは、企業が自社で保有するメディアのことです。ここではレンタルサーバー会社が自社のサービスの宣伝のために運営しているブログのことを指します。

自社サービスの宣伝が目的なので、当然その会社のサービスが最も優れていますよという内容になっています。根拠もなく「500円以下のレンタルサーバーはおすすめしません」と言っていたら、それはその会社の価格設定が500円以上だからです。

オウンドメディアの見分け方

そのウェブサイトのURLを見てください。ドメイン部分が特定のレンタルサーバー会社のドメインならば、その会社のオウンドメディアです。

オウンドメディアに出会ったときは、速やかにページを閉じてください。結論ありきのおすすめ記事なんて見る価値がありません。ステマと同じです。

No.1商法に騙されるな

No.1エンブレム

レンタルサーバーの公式サイトを見に行ったときに、「顧客満足度 No.1」のようなエンブレムが並んでいるのを見たことはないでしょうか。

実はこれ、お金で買えるんです。マーケティング会社から「権威者称号をつけませんか?」みたいな営業がかかります。「はい、お願いします」と言えばどんなレンタルサーバーでもNo.1の称号をゲットできるんです。

そう言われてみれば、No.2とかNo.3の称号って見たことないですよね。みーんなNo.1、たのしいね。

無制限に騙されるな

今回、レンタルサーバーのリストを作っていて感じたのは「無制限」の多さです。「無制限」という言葉にお得感があるので顧客の関心を引きやすいということなのでしょう。

マルチドメイン数が無制限なのは、まぁいいでしょう。ドメインを取得するには費用がかかるので、無制限にドメインを設定する人はいないでしょう。

MySQLのデータベース数無制限は大丈夫なんでしょうか。すべての利用者が使う数だけデータベースを作成するならばいいけど、使いもしないデータベースを延々と作成し続ける人が現れたらどうなりますか。無制限なんだから怒られないはずですよね。誰か試してみてください。

iノードの数に制限があるのだから、無限にデータベースを作成するのは不可能だと私は思います。よって、データベース数無制限を謳っているレンタルサーバーは嘘をついているといえるでしょう。

無料に騙されるな

「無料」もお客様が大好きなお得ワードですよね。はい、私も大好きです。

独自SSLが無料なのはわかります。Let’s Encrypt を使えば無料でSSL証明書を発行することができますから、無料で提供することができます。

問題なのは、「ドメイン永年無料」です。ドメインは必ず仕入れコストがかかりますから、無料にできないはずなんです。だから正確に言えば、ドメインの取得・更新料はレンタルサーバーの利用料に含まれているということになります。それを「永年無料」と謳うことでお得感を演出しているんですね。

ドメインが無料だろうが無料じゃなかろうが、レンタルサーバー代とドメイン代の合計がいくらになるかで判断しましょう。ドメイン代が別途かかっても十分に安いサービスもありますからね。

心配ごと

「ドメイン永年無料」を謳っているレンタルーサーバーは、今後ドメインの仕入れコストが値上がりした場合、どう対応するのでしょうか。

.com ドメインは2020年以降10年間で最大70%の値上げが行われる可能性があると言われています。

ドメインの仕入れコストが高くなったからレンタルサーバーの利用料を値上げしますと言うのでしょうか。無料だと言ってるくせに、そんな理屈が通用するんでしょうか。心配です。

長期契約に騙されるな

昔のレンタルサーバーは、長期契約といっても最長で12ヶ月が一般的でした。ところが今は、24ヶ月、36ヶ月払いを設定するサービスが増えています。

初めて契約するレンタルサーバーでこのような長期契約をするのはおすすめしません。途中で解約したくなっても支払い済みの料金は戻ってきませんからね。2年3年と気に入らないレンタルサーバーを使い続けなければならなくなります。初めは短く契約して、そのサーバーに骨を埋める覚悟ができたら長期契約をしましょう。

レンタルサーバー会社はなぜ長期契約を設定するのでしょう。ひとつは利用者の囲い込みですが、もうひとつ、利用料を安く見せかけるためというのがあります。どこのレンタルサーバーも公式ウェブサイト上にプライシングテーブルを表示しています。

プライシングテーブル

このプライシングテーブルには月額の利用料が記載されています。ここに記載する料金を安く見せるために36ヶ月払いは存在しているのです。

プライシングテーブルの料金を見て契約したら、1ヶ月払いの料金はその2倍だったなんてこともありますから気を付けてください。

ストレージそんなに必要か?

ストレージ(ディスク容量)は「100GBは当たり前」の時代に突入しております。そんなに必要ないと私は思ってます。個人でやるブログならば10GBもあれば十分です。なんなら1GBでも大丈夫ですよ。

しかしながら、レンタルサーバー各社はお得感を演出するために100GBのストレージを用意していますと大風呂敷を広げます。実際はひとりひとりのユーザーに100GB分のストレージを確保しているわけではありませんからね。そこは汲み取って、目一杯使わないようにしてあげてください。

というわけで、1GBしか使わないならば、10GBのサービスでも100GBのサービスでもどちらでもいいんです。利用料が同じならば100GBのほうがお得じゃんと思ったあなたは罠にはまってます。そんなにいらんからもっと安くしろと言えるようになりましょう。

でわでわ

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