【2026年1月】ドメイン価格の比較 年間維持費用が最安なのは?

ドメイン料金

日本国内の主なドメイン登録事業者について、ドメイン価格の比較をしています。

ドメインの価格は、キャンペーンや為替レートの変動など様々な要因で毎月のように改定されます。この記事では常に最新の価格で比較していますのでぜひご利用ください。

目次

ドメイン料金の見かた

この記事では、ドメインの取得料金、更新料金、移管料金、10年間の維持費について、ドメイン登録事業者各社を比較しています。

取得料金ドメインを初めて取得するときにかかる料金です。1年間の利用料を含みます。
価格は更新料金よりも安く設定されることが多いです。
更新料金2年目以降にドメインの有効期限を1年間延長するときにかかる料金です。
値引きされることはほとんどありません。釣った魚にエサはやらない精神です。
更新料金を見れば、その事業者の本来の価格設定がわかるとも言えます。
移管料金ドメイン登録事業者を変更するときにかかる料金です。移管すると有効期限が1年間延長されます。
価格は更新料金よりも安く設定されることが多いです。
移管料金が安い事業者を渡り歩けばコストを抑えることができます。面倒だけどね。
10年間の維持費ドメインを取得して同一の事業者で管理し続けた場合のトータルコストを当サイトが独自に計算しています。

お名前.com、ムームードメイン、バリュードメインは、サービス維持調整費という仕組みを導入しており、毎月のように料金が変動します。この記事では、サービス維持調整費込みの料金を掲載しています。

ドメイン価格の比較表

  • 消費税、サービス維持調整費込みの価格です。
  • 10年維持費は「取得料金 + 更新料金 * 9」で計算した10年間の維持費用です。
  • 赤文字はセール価格です。

ドメイン登録事業者の特徴

料金だけじゃ決められませんよね。

ということで、料金以外のドメイン登録事業者の特徴をまとめてみました。

サービス名支払い方法WHOIS代行ドメインロックDNSSECサポート
お名前.comクレジットカード、銀行振込、
コンビニ
1,078円/年メール、
チャット
ムームードメインクレジットカード、銀行振込、
コンビニ、おさいぽ!
無料メール、
チャット
バリュードメインクレジットカード、銀行振込、
コンビニ、Yahoo!ウォレット、
Amazon Pay、WebMoney
無料メール、
チャット
Xserverドメインクレジットカード、銀行振込、
コンビニ、ペイジー、
あと払いペイディ
無料電話、
メール、
チャット
スタードメインクレジットカード、銀行振込、
コンビニ、PayPal
無料メール
シン・ドメインクレジットカード、銀行振込、
コンビニ
無料電話、
メール
ゴンベエドメインクレジットカード1,100円/設定時.jp
.co.jp
メール
Qドメインクレジットカード、銀行振込、
コンビニ、PayPal
無料メール
FC2ドメインクレジットカード、銀行振込、
コンビニ、ペイジー
無料メール
ウルトラドメインクレジットカード、銀行振込無料メール
  • FC2ドメインのクレジットカード払いは MasterCard、Diners Club、DISCOVER、Maestro に対応しています。なんとVisa、JCB、Amexは使えないので注意が必要です。
  • FC2ドメインの料金は日本円で表示されていますが、クレジットカードで支払う場合はドル建て決済になります。そのため、実際の支払額にはカード会社の為替手数料が上乗せされます。為替手数料はカード会社によって異なりますが、決済金額の1.6%〜2.5%程度です。

さいごに

ドメインなんてどこで取得しても同じです。だったら安いほうがいいですよね。

でわでわ

ドメイン料金

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