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JavaScriptの学習方法 初心者が独学するには

JavaScriptの学習方法

初心者が最初に学ぶべきプログラミング言語といえば?そう、JavaScriptですね(筆者の独断)。

JavaScriptを独学で習得したいあなたに、学習のロードマップ、おすすめの学習サイトや書籍などをご紹介します。実際に独学で学んできた私を信じてください。

目次

JavaScriptは独学で習得できる

JavaScriptは独学で習得しやすいプログラミング言語です。

環境構築が不要

JavaScriptはブラウザ上で実行するプログラミング言語です。なので、テキストエディタとブラウザの2つがあればすぐに始めることができます。

他のプログラミング言語ならば、そうはいきません。プログラムを実行するための環境を構築する必要があります。実際のところ、プログラミング学習において、環境構築で挫折する人が最も多いんじゃないか、9割くらいの人がそこで挫折してるんじゃないかと私は思っています。

JavaScriptは、環境構築という第一関門を楽々と突破できる唯一のプログラミング言語なのです。

リソースが充実

JavaScriptはとても人気が高く、Web上の様々な場面で利用されているプログラミング言語です。なので、インターネット上にはJavaScriptの学習に役立つ数多くのリソースが存在します。

独学で、そしてあわよくば完全無料で学びたいならば、これは非常に大事な要素です。学習サイト、ブログ記事、YouTube動画など、JavaScriptの学習に使えるリソースはインターネットにあふれています。

JavaScript学習のロードマップ

JavaScriptを独学で効果的に学ぶならば、以下のステップで進めることをおすすめします。

STEP
HTML/CSSを理解する

JavaScriptの学習に入る前に、HTML/CSSを学んでください。

JavaScriptとは、Webページに動きをつけるためのプログラミング言語です。言い換えると、ページをリロードせずにHTML/CSSを書き換えるための言語です。なので、JavaScriptを学ぶ前にHTML/CSSの概要を知っておく必要があります。

ざっくりでいいです。10時間程度の学習をしましょう。HTMLとは何か、CSSとは何か、id属性とclass属性の違い、文字の色や大きさを変える方法くらいが理解できればOKです。

STEP
JavaScriptの文法・構文を理解する

今すぐに成果物を作れと言いたいところですが、何も知らないヒヨコちゃんにそれは無理というもの。まずは座学です。変数、制御構文、関数、オブジェクトなどの基本的な概念を理解しましょう。退屈かもしれませんが、これを乗り越えれば楽しくなっていきます。

STEP
なにか作ってみる

JavaScriptの概要を理解できたら、さっそく成果物を作りましょう。なにかを作って、それがちゃんと動いて、よっしゃー!となることがプログラミング学習で最も大事なことです。いままで学習したことでできそうなものを作ってみましょう。

例えば、次のようなものはどうでしょう。Webページの背景色を切り替えるだけのシンプルなプログラムです。

イベントの発火方法、関数の定義と実行、スタイルの変更方法くらいのことを知っていれば書けるコードです。

いきなり自分で書くのが難しいならば、最初は他人の書いたコードをコピペしてもOKです。ブラウザで読み込んで、ちゃんと動いたら歓喜の舞を踊りましょう。

ただしそれだけで終わらないでください。次は他人の書いたコードを見ながらそれを書き写しましょう。これを写経といいます。このとき、コードの1行1行が何を意味するのか、なぜその記述が必要なのかを意識しましょう。わからなかったらググりましょう。ちゃんと動いたら歓喜の舞を踊りましょう。

最後に、お手本を見ないで自力で書いてみましょう。書けるようになったらあなたはもうプログラマです。いえい。

STEP
なにか作ってみる Part2

もうちょっと難しいものを作ってみましょう。

難しいといっても、関数が3つになったくらいです。このプログラムをさらに改良してみるのも面白そうです。例えば、「/」や「*」の記号を「÷」「×」で表示するには、どうすればいいでしょうか。楽しそうですね。

STEP
なにか作ってみる Part3

気が済むまで何かを作り続けましょう。

またちょっと難しくなりました。Ajax(非同期通信)を使って外部サービスと通信をして、任意の都市の天気を取得するプログラムです。ここまでできたら一人前です。就職できます(※個人の感想です)。

STEP
ライブラリ・フレームワークを理解する

JavaScriptの学習を進めていくと、ライブラリやフレームワークを使いたくなるかもしれません。ライブラリやフレームワークを使うと、より高度なWebサイトやWebアプリケーションを作れるようになります。

代表的なライブラリ、フレームワークには、ReactVue.jsAngularjQueryなどがあります。それなりに学習コストが高いので、全部覚えるというわけにはいきません。どれか一つを選びましょう。

JavaScriptを極めたいというわけでもないならば、無理に学習しなくてもOKです。「なにか作ってみる PartX」のほうが楽しいもんね。

JavaScript学習のお供

JavaScriptを学習する際に役立つ学習サイトや書籍をご紹介します。

おすすめの学習サイト

Progate

Progateはスライドで解説を見てから、その後に出される課題に自分でコードを書いて回答するという流れで学習します。

無料で利用できるのはレッスンの途中までで、最後まで学習するには月額990円〜の有料プランに登録する必要があります。無料で利用できる部分だけでも独学の取っ掛かりになります。もちろん有料プランに登録すれば他の言語も学び放題なのでお得です。

ドットインストール

ドットインストールは3分程度の短い動画を見て学習します。内容は中級者向けなので「拙者、ズブの素人でござる」というあなたは、他の学習サイトで基礎を学んでからのほうがいいかもです。

こちらも、無料で利用できるのはレッスンの途中までです。すべてのレッスンを見るには、月額1,080円のプレミアム会員になる必要があります。

CODEPREP

CODEPREPは穴埋め形式の課題に回答していく学習サイトです。ただし、解説が少なめなので、ちょっと不親切に感じるかもしれません。

完全無料で学ぶことができるので、絶対カネ払いたくないマンにおすすめです。

Udemy icon

Udemyは買い切り形式の動画で学習します。一度購入した教材はずっと視聴できるので、時間をかけて学習したい人、何度も復習したい人におすすめです。

定期的にセールが実施されていて、数万円の教材が千数百円で購入できます。セールは頻繁に実施されます。毎週のように何らかのセールをしています。ぜひセールを狙いましょう。

タイミングが合わず、欲しい教材が安くならないならば定価で買うのもアリです。高いお金を払った場合、元を取ってやろうという気持ちが働き学習が捗るという論文が発表されていないならば私が発表したいくらいです。

おすすめの本

JavaScriptを体系的に学習するならば、書籍がおすすめです。

おすすめポイントについて、私がいちいち解説するのもアレなので、Amazonのカスタマーレビューを読みましょう。

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独学が難しいならばスクールもアリ

今から、当たり前のことをいいます。JavaScriptの独学は、できる人はできるけど、できない人はできません。

独学にはセンスが必要なんですね。この記事をここまで読んで、何から始めればいいかわからないと思ったあなたはセンスがありません。そういうあなたは、独学をあきらめてプログラミングスクールを利用したほうがいいかもしれません。

さいごに

というわけで、JavaScriptの独学の方法について解説しました。

独学する上で最も大切なことはモチベーションを維持することです。自分が楽しいと思うことをしましょう。それが結果的に遠回りな学習だったとしても仕方ありません。独学ってそういうものです。

でわでわ

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